続・月の声

文字の少ない絵日記

妖艶なあらくね


あらくねとは
アラクネー(古希: Ἀράχνη, Aráchnē)は、ギリシア神話に登場する女性である。
リューディアのコロポーンで染織業をいとなんでいたイドモーンの娘。
長母音を省略してアラクネとも表記される。


ジロリ・・
あらくねジト目

『変身物語』によればアラクネーは優れた織り手で、その技術は機織りを司るアテーナーをも凌ぐと豪語するほどだった。
これを耳にしたアテーナーは怒りを覚えたが彼女を諭す為に老婆の姿を借りて神々の怒りを買うことのないように忠告を与えた。
しかし、アラクネーはそれを聞き入れずに神々との勝負を望んだ為、女神は正体を表してアラクネーと織物勝負をすることになった。

妖艶なあらくね2 02

アテーナーは自身がポセイドーンとの勝負に勝ちアテーナイの守護神に選ばれた物語をタペストリーに織り込んだ。
アラクネーはアテーナーの父ゼウスのレーダー、エウローペー、ダナエーらとの浮気を主題にその不実さを嘲ったタペストリーを織り上げた。
アラクネーの腕は非の打ち所のない優れたもので、アテーナーでさえアラクネーの実力を認める程であった。
しかし、アテーナーはそのタペストリーの出来栄えに激怒し、最終的にアラクネーの織機とタペストリーを破壊してアラクネーの頭を打ち据えた。
これによりアラクネーは己の愚行を認識し、恥ずかしさに押しつぶされ逃げだして自縊死を遂げた。
アテーナーは彼女を哀れんだのか、それとも怒りが収まらず死すら許さずに呪おうとしたのか、トリカブトの汁を撒いて彼女を蜘蛛に転生させた。

妖艶なあらくね2 01

なお、Ἀράχνη (Arachnē、アラクネー)という彼女の名は、ギリシア神話の多くの登場人物と同様、普通名詞を人格化したもので、古代ギリシア語: ἀράχνη(ς) (arachnē(s))は「蜘蛛」「蜘蛛の巣」を意味する単語であった。
現在、分類学で「クモ綱」を Arachnida と呼んだり、クモ恐怖症を英語で arachnophobia などと言うのは、この語を語根に用いたものである。

…Wikipediaより引用…





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妖艶なあらくね00

当blog 続・月の声 に登場する “あらくね” はNC SOFT のMMORPG Lineage に登場するエルフの森の守護者アラクネを起源としており、LineageII、AION、Blade & Soul へと引き継がれている。







ぉぉお!あらくね様
あらくね様ぁ




なんとお美しい

妖艶なあらくね01







貴様か?
わらわを呼び出したのは

妖艶なあらくね03






カッ!!
妖艶なあらくね04

主要スキル:闇属性、雷属性
弱点:火属性








引火・・・
妖艶なあらくね05炎上
ぁぁぁぁぁあああ…


…END…






妖艶あらくね炎上


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